So-net無料ブログ作成
検索選択

「知らなかった」鳩山首相“故意の脱税”否定(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日夕、「平成の脱税王」と批判された自身の政治資金問題について「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体、全く知らなかったことで、その事実が分かった瞬間に、納税の義務を果たしてきたつもりだ」と述べ、改めて故意の脱税ではなかったと強調した。

 首相はその上で「やはり、納税の義務は当然、果たさなければならない。その思いは、国民の皆さんにももっと伝える必要があろうかと思う」と述べ、さらに説明責任を果たしていく考えを示した。

 「税金を払っていなかった首相を、税金で支える国民の気持ちをどのように理解するか」との記者団の質問に答えた。

 首相は母親から7年間で約12億6千万円の資金提供を受けながら申告せず、東京地検による元秘書らの起訴を受け、昨年末に約5億7500万円を納付した。

【関連記事】
納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
首相らに不満 確定申告「納税ばかばかしい」
平成の脱税王と居眠り副総理
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
与謝野氏「あなたは首相失格。鳩山首相に期待は2%」

J&J元代表を脱税で在宅起訴(産経新聞)
<北沢防衛相>普天間問題「複数の移設案、米側と協議も」(毎日新聞)
関東北部で震度3(時事通信)
火事で幼児救出、お手柄相撲部員が角界入門(読売新聞)
<衆院予算委>自民、審議拒否続ける(毎日新聞)

首相の公邸改修費用、締めて470万円(読売新聞)

 政府は23日の閣議で、鳩山首相が昨年10月に私邸から引っ越す際の首相公邸の改修などで、約470万円を支出したとする答弁書を決定した。

 自民党の高市早苗衆院議員の質問主意書に答えた。

 首相官邸事務所によると、費用の内訳は、和室の床を畳からカーペットに変更した改修費と傷の修繕などの補修費が計約218万円、経年劣化に伴う内装補修費が約195万円、故障していた洗濯乾燥機2台の買い替え費が約61万円だった。同事務所は「首相が交代するたびに補修しており、今回が特別に高額な訳ではない」としている。

 公邸改修費については、自民党の与謝野馨・元財務相が2月12日の衆院予算委員会で内容をただし、首相は同日、「和室を洋風にして寝室にしている」などと記者団に説明していた。

<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京(毎日新聞)
自民が審議拒否 知事選勝利、小沢氏喚問ら求め(産経新聞)
<薬物殺人>元民生委員と元介護士を容疑で再逮捕…大阪府警(毎日新聞)
<iTunesストア>消費者庁が質問状 不審請求問題で(毎日新聞)
雑記帳 鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店(毎日新聞)

昨年の大麻検挙者2931人、過去最高 覚醒剤密輸は前年比倍増(産経新聞)

 昨年1年間の警察による大麻事件の検挙者数は、前年比6.3%増の2931人で、統計を始めた昭和31年以降最多だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。栽培での検挙は前年比13.9%増の312件。押収された大麻草は1万419本で前年の約2.7倍に急増、平成期で最多となった。

 大麻の検挙者を年齢別でみると、20歳代が、1586人で全体の54.1%。30歳代は806人で全体に占める割合は27.5%だが、前年比で19.1%と大幅に増加しており、警察庁は「種子や栽培用具がネットで簡単に購入できることがが背景にある。若者を中心に乱用者激増のおそれがある」(幹部)とみている。

 一方、覚醒剤に関しては、検挙者数が前年比6%増の1万1688人と高止まり。覚醒剤事犯の再犯率は前年比で2ポイント増えて58.1%。3年連続の増加となり、摘発されても再び覚醒剤に手を染める再乱用の深刻さが改めて浮き彫りになった。

 覚醒剤の乱用状況について、警察庁では「国内の根強い需要がうかがわれ、密輸組織の活動がさらに活発になるのではないか」と警戒感を示している。

 違法薬物の密輸検挙件数は前年同期比で30.7%増の260件。検挙者数は同36.4%増の322人だった。

 このうち伸びが著しいのは覚醒剤で、検挙件数164件、検挙者数219人といずれも前年の2倍を超え、平成に入って最高を記録した。

 警察庁によると、航空機の乗客が運び屋となって小口で持ち込む手口が急増している。この手口は例年、覚醒剤密輸件数の4〜7割程度で推移しているが、昨年は77.4%にあたる127件に上った。

 警察庁では、海外の大規模密輸組織が日本人旅行者などを運び屋として採用している可能性があるとみており、各国捜査機関と連携して実態の解明を進める方針だ。

【関連記事】
軽い気持ちで… 大麻少年の具体的事例
ヒップホップ歌手の「YOU THE ROCK★」大麻所持容疑で逮捕
ガールズバー経営者を逮捕、中学生大麻所持事件 兵庫県警
「社会的影響無視できず」大麻所持の田原元騎手に有罪判決 京都地裁
校長「気付かなかった」 中2女子ら大麻所持逮捕

<脱税>マッコリ輸入卸業者を在宅起訴 2年で4400万円(毎日新聞)
空き巣容疑でコロンビア人ら逮捕=130件、5000万相当か−警視庁(時事通信)
<受動喫煙防止>分煙では不十分 「全面禁煙」厚労省通知へ(毎日新聞)
高速増殖炉「もんじゅ」運転再開 実用化は順調でも2050年(J-CASTニュース)
<鳩山首相>「すごい精神力だな」…高橋大輔「銅」(毎日新聞)

雑記帳 占いカードで足利学校を知る(毎日新聞)

 栃木県足利市の足利商工会議所が、国の史跡「足利学校」の歴史を広く知ってもらおうと、占いカードを作り、1セット500円で売り出した。

 「日本最古の学校」ともいわれる足利学校は、易学が盛んで、江戸時代には将軍の運勢を占った。昔は筮竹(ぜいちく)が使われたが、現代版は紙製のカード64枚で1セット。1枚引き、その日の運勢を占う。

 身分制度に縛られていた当時の易学本によったため「願い事、成就しない」「旅行は凶」と甘くないご託宣も。編集した県漢詩連盟の須永美知夫会長(79)は「他人を占ってはいけません」。【古賀三男】

【関連ニュース
世界遺産:足利学校・弘道館・閑谷学校、登録へシンポ 3施設が連携申請 /岡山
シンポジウム:世界遺産目指し 足利学校などで意見交換−−岡山 /栃木
文化財防火デー:文化遺産を火災から守れ! 足利学校/日光・輪王寺 /栃木

万引止められ、警備員を転倒させる 容疑の中3逮捕(産経新聞)
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)
安防懇が初会合 どこまで踏み込めるか 課題は山積(産経新聞)
平野官房長官「検察の裏金」行政評価は当然(産経新聞)
千葉大生殺害 逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)

子ども手当に異論相次ぐ=衆院予算委が地方公聴会(時事通信)

 衆院予算委員会は19日午後、大阪市と新潟市で労働団体や経済団体の幹部らを招き、2010年度予算案に関する地方公聴会を開催した。出席者からは、子ども手当への異論が相次いだほか、鳩山由紀夫首相が母親から多額の資金提供を受けていた問題に対する批判が出た。
 大阪市では、連合大阪高齢・退職者の会の三ツ木宣武会長が子ども手当について、「可処分所得を増やして消費が起きると本気で思っているなら非常に甘い算段だ。今後も歳入増が見込まれないときに後世に禍根を残す」と強調。東大阪商工会議所の嶋田亘副会頭も「手当を払う金があるならもっとわれわれに(ほしい)という気持ちだ」と述べ、中小企業に対する経営支援の充実を求めた。
 また、首相が資金提供を「知らなかった」と説明していることに関し、大阪商工団体連合会の三谷信雄会長は「『事務員がやったことで経営者は知らなかった』ということがまかり通るなら、こんなばかげたことはない。これから確定申告が始まる中で、こんな不合理があっていいのかという怒りを持っている」と強く批判した。
 新潟では、亀田郷土地改良区の五十嵐修平理事長が「子ども手当は所得制限を設けるべきだ。むやみにやったら経済発展につながらない」と指摘した。 

【関連ニュース
強気の国会運営=自公の「距離」見透かし
「高校無償化」の留保撤回へ=国際人権規約で対応
捕鯨船妨害は遺憾=前原国交相
予算委員長解任案を否決=公明は賛成
前向き答弁引き出し自賛=討論初参加の公明代表

比例選候補、若返り進む自民…前回より約2歳(読売新聞)
久保が勝ち3勝1敗=将棋王将戦(時事通信)
<消費者庁>英会話教室で虚偽勧誘、業者に業務停止命令(毎日新聞)
<労働保険審査会>マツダ元派遣男性の失業手当延長を裁決(毎日新聞)
“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは(産経新聞)

同僚の妻の交通違反もみけす 警部ら8人書類送検 警視庁(産経新聞)

 同僚の妻の交通違反もみ消しを指示したとして、警視庁は19日、小平署交通課長の警部(58)と、もみ消しを依頼した同署警務課長代理の警部(49)、同署交通課員ら計8人を犯人隠避容疑などで書類送検した。同庁は警部2人を停職1カ月とし、2人は同日付で辞職した。

 警視庁によると、昨年5月31日、東京都小平市内で警務課長代理の妻が制限速度を二十数キロオーバーして走行しているのを交通課員が発見。反則切符を切ろうとすると同代理の妻であると告げ、同代理も現場の課員に暗にもみ消しを依頼する電話をかけた。その後、課員から電話連絡を受けた交通課長は、切符を切らずに立ち去らせるよう指示した。同課長は「同僚の家族を取り締まるのが忍びなかった」と説明したという。

 一方、警視庁は19日、豊島区内の書店で女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで、教養課の巡査長(32)を書類送検した。巡査部長も同日付で辞職した。

【関連記事】
美少女フィギュア万引きの警部を略式起訴
警視庁警部、電車内で女性の太もも触り書類送検 「気持ちエスカレート」
点検中に拳銃が暴発 弾抜き忘れ、けが人なし 大津警察署
「胸を触らせて」と女性巡査にメール セクハラで巡査部長停職処分 兵庫県警
機動隊の同僚に暴行 千葉県警、隊員2人を戒告

和室からライター複数=子供2人死亡火災−警視庁(時事通信)
国家公務員法改正案 次官と局長、部長を同格に(産経新聞)
「怖くなって逃げた」 青森県の女子高生の自殺手助け 容疑で無職男を逮捕(産経新聞)
聖武天皇夫人の邸宅、法隆寺で特別公開(読売新聞)
消費税4年間は上げず=鳩山首相(時事通信)

<労働者派遣法>改正案要綱、17日に諮問(毎日新聞)

 厚生労働省は16日、労働者派遣法の改正案要綱をまとめた。仕事がある時だけ雇用する登録型派遣の原則禁止などが柱。17日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関、労政審)に諮問する。労政審は了承する見通しで、厚労省は同法改正案を今国会に提出する方針だ。

 厚労省の法案要綱は、登録型派遣の禁止について最長5年の猶予期間を設けている。社民党は16日、猶予を3年に短縮する修正案を公表したが、労政審の使用者側委員はこれに反対しており、厚労省は「(社民党案を反映させるのは)非常に難しい」(長妻昭厚労相)と判断した。今後法案提出に向け、社民党との調整が難航する可能性がある。【佐藤丈一】

【関連ニュース
派遣法改正:通訳など専門26業務も 首相
労働者派遣法:12法案、参院での先議検討 政府・民主
雇用:各党が政権公約に
労働保険審査会:マツダ元派遣男性の失業手当延長を裁決
失業:パート狙い撃ち1月56.4% 非正規の解雇で突出

認知症の専門医「全然足りない」―武田認知症対策専門官(医療介護CBニュース)
【ショートトラック】駆けろ「美馬」 名付けた祖父も応援(産経新聞)
井上梅次氏死去(映画監督)(時事通信)
五輪スピード 窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)
<救急隊誤判断>「死亡」と引き揚げ…男性、警察で目開ける(毎日新聞)

金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)

 1968年2月に暴力団員ら2人を殺害した容疑者が、静岡県川根本町の寸又峡(すまたきょう)温泉の旅館に5日間立てこもった「金嬉老(きんきろう)事件」。在日韓国人2世だった金嬉老元受刑囚(81)が記者らを招き入れて在日差別を糾弾するなど、初の「劇場型犯罪」として戦後史に刻まれている。20日で事件から42年がたつのを機に、現場となった旅館の女将(おかみ)、望月英子さん(71)が館内に資料を展示し、一般公開する決意を固めた。【網谷隆司郎】

 ◇昭和の特異な事件、忘れまい

 「怖かった。もう忘れたいと何度も思った」

 宿泊客11人、家族4人と共に人質になった「ふじみや旅館」の望月さん。元受刑囚のライフル銃とダイナマイトにおびえた。3日目に子供らと解放されたが、残された人質のために母屋と旅館を往復、食事の世話を続ける女将根性を見せた。「後味の悪い事件で長年、封印してきたが、風化させてはならないというご意見をいただいた。昭和の特異な事件を次代へ引き継ぐことも当事者の責務と考えた」というのが開館理由だ。

 資料は当時の新聞・雑誌のスクラップや写真類、韓国人僧侶からの感謝状など約200点。1階の大広間に並べた。今では塗り込められて見えないが、「罪もないこの家に大変迷惑を掛けたことを心からお詫(わ)びします。この責任は自分の死によって詫びます。お母さん不幸(不孝の誤字)をお許しください」と書いた壁の前に立つ本人の写真もある。

 一昨年11月、望月さんはテレビ朝日の報道番組で、インタビューに答える金嬉老元受刑囚を見た。「元気そうでしたね」と皮肉っぽく語る。元受刑囚は75年に無期懲役が確定、99年に強制送還を条件に仮出所して以来、韓国で生活しているが、旅館には「何の音信もありません」という。

 ◇地元に賛否の声

 12軒からなる地元の寸又峡温泉にも「今さら事件には触れないほうが」「いや、歴史の現場として正面から取り組もう」と賛否の声があるが、今は「冬のスマタ」キャンペーンを展開中だ。資料館は20日ごろ開館の予定。大人700円、子供400円。

【関連ニュース
<金嬉老事件は解決したが・・・>特集 忘れない 「未解決」を歩く
監獄歴史館:博物館網走監獄がリニューアル /北海道
イタイイタイ病:継承の県立資料館、国際伝統医学センターに設置
記者ノート:特攻隊の資料館
中沢啓治さん:「次は絵画で追及」 「はだしのゲン」作者、原爆資料館で講演

足元確かめるように…「流氷ウオーク」人気(読売新聞)
<集団密航助長>元NPO理事長に逆転無罪…ほう助のみ有罪(毎日新聞)
大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官(時事通信)
債務超過状態で購入勧誘=帳簿改ざん、運転資金に充当−中国ゴルフ会員権詐欺(時事通信)
<糸島市長選>旧前原市長の松本嶺男氏が初当選(毎日新聞)

16億7千万脱税容疑、コリンシアン元社長を逮捕(読売新聞)

 旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社買収を仲介した投資事業会社「コリンシアンパートナーズ」(東京都港区)の脱税事件で、東京地検特捜部は10日、韓国で身柄を拘束されていた同社元社長の公認会計士・中村秀夫容疑者(52)の身柄の引き渡しを受け、法人税法違反容疑で逮捕、国内に移送した。

 発表などによると、コ社はGWGによる人材派遣会社「クリスタル」の買収を仲介した際、約180億円とクリスタル株5680株を得たが、中村容疑者はこのうち2008年4月期の法人所得約55億9400万円を隠し、法人税約16億7000万円を脱税した疑いが持たれている。

 一連の取引は、中村容疑者が主導。わずか1か月で話をまとめ、巨額の利益を手にした。取引後に中村容疑者から誘われてコ社に参加し、共犯として起訴された元代表取締役鬼頭和孝被告(35)は昨年1月、「運が良かったんだ」と語っていた。

 中村容疑者と鬼頭被告はこうして得た巨額資金で、大証2部上場の住宅建築会社などへの投資に乗り出した。鬼頭被告によると、中村容疑者は、上場企業のオーナーになりたがっていた。「来る者は拒まず、周囲が持ってきた投資話に次々と乗っていた」という。

 しかし、投資はうまく行かず、納税資金にも窮するようになっていった。そこで手元に残ったクリスタル株を売却することで、現金を作ろうと考えたが、売却先はなかなか見つからなかった。このため2人は、クリスタル株などを香港ファンドに安値で売却したかのように装い、所得を隠したとみられている。

<糖尿病>働き盛り調査…治療と仕事両立探る 5千社対象(毎日新聞)
龍馬伝にも登場、弥太郎・母「へそくりつぼ」発見(読売新聞)
カードで個人政治献金(産経新聞)
<里山>開発計画の会社、名古屋市を提訴…5億円支払い求め(毎日新聞)
神鋼と株主が和解 橋梁談合訴訟(産経新聞)

慢性疾患の2分野を「認定看護師」に追加―日看協(医療介護CBニュース)

 日本看護協会(久常節子会長)は2月15日、同協会が認定している「認定看護師(CN)」について、「慢性呼吸器疾患看護」と「慢性心不全看護」の2分野を新たに追加したと発表した。これでCNは全21分野になる。新分野の認定開始日は未定だが、日看協によると再来年以降になる見通し。

 慢性呼吸器疾患看護のCNは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの患者を対象に、非可逆的換気障害となった肺の残存機能を維持・向上させるとともに、呼吸困難の症状を緩和し、生活者の視点に立ったADL(日常生活動作)拡大を目指した呼吸リハビリテーションを実践。一方、慢性心不全看護では、患者の身体や認知・精神機能、増悪因子を的確に評価し、身体機能の回復の促進や心不全増悪の回避・予防をする。いずれも患者の自己管理能力を高めるための指導・教育も行う。

 CNの認定は、1997年6月にスタート。5年以上の実務経験を持つ看護職(保健師、助産師、看護師のいずれか)が半年以上(600時間以上)の教育課程を修了後、筆記試験に合格すれば認定を受けられる(5年ごとに更新)。認定分野は「救急看護」や「皮膚・排泄ケア」など。CNの数はここ数年で急増、現在5700人に上っている。


【関連記事】
自民党診療報酬WGが厚労相に申し入れ書
看護師の業務範囲拡大の要件で議論
NP養成、全国に拡大へ―胎動する新時代の看護(上)
多様化するNP教育―胎動する新時代の看護(中)
「課題は看護職の離職対策」―09年回顧と10年の展望 日本看護協会・久常節子会長

雑記帳 「還暦ジーンズ」を発売 10年間の品質保証付き(毎日新聞)
<官房機密費使用>「河村氏の判断」との答弁書を閣議決定(毎日新聞)
通報だけで死亡と判断=救急隊、出動させず−沖縄・宮古島(時事通信)
郵政グループ、3社体制に=政府が改革素案(時事通信)
包丁準備し侵入か=監禁場所を現場検証−石巻3人殺傷・宮城県警(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。